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【JC4DBLink】複数行登録機能

【JC4DBLink】複数行登録機能

下の画面のように、1日1回入力することを前提とした日報画面で入力した値を外部DBに取り込む際には、複数のレコードに分けて登録したい場合があります。

これを実現する機能がVer3.1以降で実装された複数行登録機能です。



以下に、画面での設定を記載します。


①入力画面側では、外部DBで同じ列に登録したいものは、DBCOLに「同名 + 連番」の名前を付けて登録します。

 連番部分は1からの連番とし、01、001などゼロパディングされた形での設定も可能です。


②DBLink側の基本的な設定方法は、 外部DBへの出力と同様です。

 複数レコード登録時に、全レコードに共通して登録する項目(以後「共通部」と呼びます)は、通常の手順で設定を行います。

最大行数欄に、一度の入力で登録する最大レコード数を設定します。

④通常は最大行数欄に設定した数分のレコードが必ず作成されるようになりますが、共通部以外がすべて未入力のレコードを登録したくない場合は、「未入力行を保存しない」にチェックを入れてください



⑤可変部は、上記①でDBCOLに「同名 + 連番」の名前が付けられているので、DB列には「同名 + %d」を手入力で設定します。

 連番がゼロパディングされている場合は、%のあとに.(ドット)と桁数を付加します。

例)

DBCOLの「A1」、「A2」、「A3」・・・を登録する場合は、DB列に「A%d」と設定します。 

DBCOLの「A_001」、「A_002」、「A_003」・・・ を登録する場合は、DB列に「A_%.3d」と設定します。


設定は以上です。

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