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運転失敗、停止失敗、不一致ON、不一致OFFの動作

運転失敗、停止失敗、不一致ON、不一致OFFの動作

件名の処理が分かりにくいため、動作内容を記載します。

前提として、BAServerの管理点は、出力(ONOFFMODE_OUT)と状態(ONOFFMODE)を別で管理しており、

出力が変化したときは、状態を出力に合わせることで、始めて運転/停止が制御されます。

※出力と状態が1つの場合は、両方に同じタグを設定してください。

 

 

運転失敗、停止失敗は、出力(ONOFFMODE_OUT)を起点にした考え方で、
不一致ON、不一致OFFは、状態(ONOFFMODE)を起点にした考え方です。

■運転失敗
→出力(ONOFFMODE_OUT)が1のときに、状態(ONOFFMODE)が0のまま
→運転しようとしたが、状態が変化しなかったときのエラーです

■停止失敗
→出力(ONOFFMODE_OUT)が0のときに、状態(ONOFFMODE)が1のまま
→停止しようとしたが、状態が変化しなかったときのエラーです。

 

■不一致ON
→状態(ONOFFMODE)が1のときに、出力(ONOFFMODE_OUT)が0のまま
→状態がONになったが、出力がONになっていないため、不一致と判断されたエラーです。

■不一致OFF
→状態(ONOFFMODE)が0のときに、出力(ONOFFMODE_OUT)が1のまま
→状態がOFFになったが、出力がOFFになっていないため、不一致と判断されたエラーです。

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