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アラームモニタの全確認

アラームモニタの全確認

アラームモニタの全確認は、DB操作を行う必要があるため、
タグの値の変更などを起点にアラームモニタの全確認をしたい場合、JWDBLinkToolを用いる。

JWDBLinkToolに
update テーブル名 set 確認用の列名='1'
を入れ、実行することで全確認が行えることを確認する。
(アラームモニタのSQL文編集などから対象のテーブルと列名を調べられる。)
設定を保存する。

JWDBLinkToolをこの設定で起動することでSuite形式のイベントで呼び出すことで実行ができる。

Suite形式のイベントを行うことができる機能や外部プログラムを起動できる機能からであれば基本的には行えるはずだが、ここでは例として、工程図のオブジェクトをクリックしたときに全確認を行いたい(JWDBLinkToolをボタンから起動、実行する)場合の手順を記す。

工程図エディタにて
オブジェクトプロパティ->左ボタン(右ボタン)有効にチェック->イベント有効にチェック->設定->外部プログラム起動->ユーザ定義

ユーザ定義には
JWDBLinkTool.exeのフルパス /RE .jwdblのフルパス
のように入力する。

 

あるタグの値を使ってこれらを実行する場合

イベントサマリにて、対象のタグ=1で発火、発火時DES2で0に戻す。
のような設定を行う必要がある。

また、全確認後にログの自動更新を行うためには、
・JoyWatcherタグ変化に設定したタグを常に変化させておく
・全確認と同じトリガーでJoyWatcherタグ変化に設定したタグを変化させる
などの設定をしておく必要がある。

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