IEのサポート終了に関するご連絡
MicroSoft社から発表されたIEの2022年6月にサポート終了する発表に関しまして、
弊社としての、現状と今後の対応をアナウンスいたします。
現状:EdgeのIEモードを使用する
WebAdapterの画面はEdgeのIEモードを使用することで表示、ActiveXコントロールのダウンロードが可能なため、
サポート終了後も、少なくとも2029年まではそのままご使用いただけます。
※Ver9.0.0以前のWebAdapterを使用すると、htmがEdgeでテキストとして認識されることがわかりました。
そのため、Ver8.4.0をお使いの場合は、下記ページからdllの最新版をダウンロードし、WebAdapter\bin下のファイルと置き換えてください。
設定:
1.Edgeの をクリックし、「設定」をクリックする
2.「既定のブラウザー」から、「Internet Exploerモードでサイトの再読み込みを許可」を有効にする
※Internet Explorer モードページにアドレスを設定することで、期間中は、実行時に「InternetExploerモードで再度読み込む」の
操作なしで画面表示が可能です。
実行:
1.アドレスバーにWebServerの接続アドレスを設定した状態で、Edgeの をクリックし、その他ツール-InternetExploerモードで再度読み込むをクリックする
※対象はhtmファイルとなります。
2.アドレスバーに が表示され、JoyWatcherの画面が表示される
今後:新クライアントビューアの開発
WebAdapterとは別商品として、HTML5を使用した、ブラウザに依存しない遠隔監視用の仕組みを現在開発しております。
※現在東京ガスへの事業譲渡と、使用するツールの契約関係の遅れにより想定したスケジュールより遅れています。
リリース情報の提供は7月末程度を予定しております。申し訳ありませんが、それまでお待ちいただければと思います。