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JoyWatcherSuiteUsersGuide_クライアントの接続設定

JoyWatcherSuiteUsersGuide_クライアントの接続設定

JoyWatcherは、サーバ部とクライアント部に分かれています。ある一台のクライアントから複数のサーバと通信したいことがあります。

また、サーバとクライアントが、たとえ初期の段階では1台のパソコンで同居していても、将来サーバとクライアントを分割するかもしれません。

このようなときに、プログラムや、絵の改造を少なくするために、JoyWatcher では、全てのタグにどのサーバのデータかを識別する部分を含めています。

(全てのタグが他のSCADA でいうリモートタグに相当します。)

タグ名のサーバを識別する名前の設定は、サーバ部にあるのではなく、JoyWNet2.exeという名前のクライアント側で動くミドルウェアが管理しています。

 動作時のイメージを図に示します。クライアントアプリが立ち上がったときに、自動的にJoyWNet2を立ち上げます。

全てのクライアントが終了して3秒以上経過すると、自動的にJoyWNet2は終了します。
 JoyWNet2の起動時にネット設定で作成した設定ファイル(インストールディレクトリ下のJoyWNet)を読み込み、どのサーバと通信するか。

通信するサーバを何という名前でアクセスするかを決定します。

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