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WORDやLONGのタグに対してBIT単位で書込みを行う
WORDやLONGのタグに対してBIT単位で書込みを行う
組込関数のBOR、BAND、BXORを使用することで、WORD、LONG型のタグに対してBIT単位での書込みが可能です。
以下に、工程図の式書込みを使用した簡単な例を記載します。
代入先:[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE]
式:
[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE] BOR 1 ⇒[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE]の0BIT目に1を書き込む
[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE] BOR 2 ⇒[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE]の1BIT目に1を書き込む
[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE] BOR 3 ⇒[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE]の0BIT目、1BIT目両方に1を書き込む
([LOCAL$WORD.WORD0$VALUE] BAND 0) BOR 1 ⇒[LOCAL$WORD.WORD0$VALUE]の全BITを0にした後で、0BIT目に1を書き込む
工程図でWORDタグのbit表示を行う場合の例に関しては、
WORDタグをBIT分割して使用するを参照ください。
また、各関数の詳細につきましては、工程図のメニューバー-ヘルプからJoyWEditヘルプを参照し、
検索から『組込関数』を検索して表示されたページをご確認ください。
サンプルを添付します。
サンプルでは、WORDのBIT単位表示とBORを使用した各BIT単位の書込みボタンを用意してあります。
ダウンロード後解凍し、jwlファイルを実行して動作させてください。
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