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WORDタグをBIT分割して使用する

WORDタグをBIT分割して使用する

 画面上で、WORDタグをBIT表示する場合には、タグ表示欄で

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.1]のように設定します。

.1で何Bit目を表示するかを管理し、



[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.0] → 0bit

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.1] → 1bit

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.2] → 2bit

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.10] → 10bit

のようになります。



複数bitを条件として使用する場合、以下のように設定します。

工程図部品のタグの表記は何ビット目から下位ビットに向かって何ビット目と読みます。

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.0.1] →  0bit目の値 が1のときに一致

0 → ×

1 → 〇

2 → ×

3 → 〇

4 → ×

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.1.1] →  1bit目の値 が 1のときに一致
[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.1.2] →  0bit、1bitどちらかが1のときに一致 
[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.2.2] → 2bit、1bit のどちらかが1のときに一致

[LOCAL$WORD.WORD1$VALUE.2.3] → 2bit、1bit、0bit のどれかが1のときに一致



この記載を使用して塗り込みパターン、表示モード等の条件を設定することもできるため、

0bitがONしたら黄色、1bitがONしたら赤

のような色替えを行うことも可能です。



また、bit表示を行った際に、各bitに対しての書き込みを行う手順は、

WORDやLONGのタグに対してBIT単位で書込みを行う

を参照ください。



※この機能は工程図限定となり、他画面では同様の表示を行うことはできませんので、ご注意ください。





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