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ファンクションキーを使用したイベント、書き込みの実行

ファンクションキーを使用したイベント、書き込みの実行

 ファンクションキーを使用して画面切り替え等のイベントや、書き込みを行う場合、

オブジェクトプロパティ-マウスにある「ツールチップ」を使用します。

ツールチップに@a@のように設定することで、対応したファンクションキーを

押下時に、左ボタンで設定したイベントや書き込みが動作するようになります。

※動作するのは、左ボタンの設定のみです。右ボタンの設定をファンクションキーに

 割り当てることはできません。

@で囲むアルファベットとファンクションキーの対応は以下のようになっております。

設定

ファンクションキー

設定

ファンクションキー

@a@

F1

@b@

F2

@c@

F3

@d@

F4

@e@

F5

@f@

F6

@g@

F7

@h@

F8

@i@

F9

@j@

F10

@k@

F11

@l@

F12

※windows側ですでにファンクションキーに動作が割り当てられている場合、

 JoyWatcherでそのファンクションキーを使用することはできません。



以下にサンプルを添付します。

ダウンロード後、任意のJWサーバを動作させた状態で、JWPファイルを実行してください。

メニューの各ボタン押下 or 対応するファンクションキーの押下で画面を表示します。

画面を初期化する際にはALL RESETをクリックしてください。

メニューに配置されている各ボタンに、ファンクションキーの設定が行われています。



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