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JoyWatcherSuiteUsersGuide_自動更新

JoyWatcherSuiteUsersGuide_自動更新

データベースのデータを取得するタイミングを指定します。

項目

内容

JoyWatcherアラーム

JoyWatcherアラームが発生したタイミングで、DBにデータを取得しに行きます。
データ種類でALARM_LOG(サーバ設計)を使用する場合は、こちらを設定してください。

JoyWatcherタグ変化

指定したタグの値が変化したタイミングでDBにデータを取得しに行きます。
データ種類でJW_LOG、イベントサマリ MELSEC PX警報、セキュリティマネージャ、スケジュールを使用する場合は、こちらを設定して下さい。
設定するタグは、各アプリケーションにある「ログ変更時タグ」と同じタグにして下さい。
各アプリケーションの設定は以下を参照ください。
イベントサマリ 『JoyWatcherSuiteUsersGuide_DBログタブ
セキュリティマネージャ 『JoyWatcherSuiteUsersGuide_JoyWatcher Suite
スケジュール 『別紙 BAToolユーザーズガイド』

自動ポップアップ

自動ポップアップにチェックを入れておくと、JWPanelで表示時にアラーム発生に応じてウインドウがポップアップされます。

[VB等でアラームモニタを使用する場合]

ActiveX部品使用時にOnNewAlarmイベントを使用する場合には、有効にしてください。

確認時に再検索

アラームモニタから確認をチェックしたときに、DB更新を行う場合にチェックしてください。

 

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